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2024/12/18

はじめの100か月

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「はじめの100か月」という言葉から、あなたは何を思い浮かべますか?妊娠期から小学校1年生までがだいたい100か月。この時期に、こどもは様々な人やモノ、環境とのはじめての出会いを繰り返しながら成長していきます。だからこそ、私たちはこの時期のこどもを社会全体で支え、応援していくことが大切です。こども家庭庁がまとめた「はじめの100か月の育ちのビジョン」では、こどもの生涯にわたる幸福(Well-Being)のためには、すべてのこどもに身体・心理・社会の面での育ちを一体として保障することが求められています。社会が多様化して、こどもたち一人ひとりの身体・心理・社会の面が保障されているかどうかを確認するためには、多くの視点が必要です。いま「はじめの100か月」のこどもには保育士、看護師、心理士、社会福祉士、教師など多くの職種の人たちがそれぞれの専門性を生かして育ちに関わっています。小児科医は健診医として、これらの多くの職種の人たちと連携しながら、こどもの健やかな成長を支援しています。

おおた医院 太田雪子

2019/12/20

看板のイラストは

看板のイラストは 4世代の家族 兄弟とパパとママ 3人家族とペット
自由に想像していただけるように描きました。

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